やめておいたほうがいいかも……!付き合わないほうがいい男性の特徴13選

付き合わないほうがいい男の特徴

「この人と付き合って大丈夫……?」

男性と付き合う前に、このような不安を覚える女性は多いのではないでしょうか。

付き合うか付き合わないかは個人の自由です。そのため、外野がガタガタ言うのは筋違いです。

ですが、もしあなたが好きな男性が、今回ご紹介する付き合わないほうがいい男性の特徴に当てはまる場合、付き合ったあとに苦労することがあるかもしれません。

では、付き合わないほうがいい男性の特徴とは何か……?

チェックしていきましょう。

付き合わないほうがいい男の13の特徴

ブランド品が大好きな人

ブランド品を持つこと自体は悪いことではありません。

しかし、自分のステータスを示すためにブランド品ばかりを身につけたり、周りの人に自慢したりする人は、見栄っ張りで自己中心的な可能性があります。

付き合ってからも、あなたにお金をかけてくれるどころか、自分のブランド品にお金を使ってばかり…なんてことになるかもしれません。

ブランド品への執着が強い人は、注意が必要です。

自己中心的でプライドが高い人

自分の意見ばかりを押し通そうとしたり、人の話を聞かなかったりする人は、付き合ってからも苦労する可能性が高いです。

常に自分が正しいと思い込んでいて、あなたの意見を聞き入れようとしなかったり、意見が食い違った際に、自分の非を認めずにあなたを責めてきたりするかもしれません。

対等な関係を築くのが難しい相手です。

女性にルーズな人(チャラい人)

特定の彼女を作らず、多くの女性と遊び半分で付き合っている人は、あなたと真剣に付き合う気が本当にあるのか見極める必要があります。

遊び慣れている人は、口が上手で女性を褒めるのも得意なため、ついその気になってしまいがちですが、本気で好きではない可能性もあります。

遊び目的で近づいてきていないか、注意深く観察しましょう。

自分の価値観を押し付ける人

「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」といった固定観念にとらわれ、あなた自身の価値観を否定してくる人も危険です。

あなたの服装や髪型、仕事、友人関係など、あらゆることに口出しをしてくる可能性があります。

自分の価値観を押し付ける人は、あなたを尊重せず、コントロールしようとしている可能性があるので注意が必要です。

相手の価値観を許容できない人

自分の価値観とは違う意見や考え方に対して、頭ごなしに否定したり、批判したりする人は、一緒にいて窮屈さを感じてしまうでしょう。

価値観は人それぞれ違うものですが、それを理解しようとせず、自分の価値観だけが正しいと信じて疑わない人は、柔軟性に欠け、対話や歩み寄りが難しい相手です。

協調性を求めすぎる人

常に一緒にいることを求めたり、あなたの行動を制限したりする人は、束縛が激しく、あなた自身の時間を奪ってしまう可能性があります。

友達と会う約束をしていても、自分と過ごすことを優先するように強要したり、LINEの返信が遅れただけで怒り出したりするなど、過度な束縛に悩まされる可能性があります。

炎上したSNSの投稿に過剰に反応する人

インターネット上の出来事に過剰に反応し、感情的なコメントを書き込んだり、他人を攻撃したりする人は、冷静さを欠き、感情のコントロールが苦手な可能性があります。

些細なことで怒り出したり、攻撃的な態度を取ったりするなど、一緒にいて疲れてしまうかもしれません。

お金遣いが荒い人

借金を繰り返したり、ギャンブルや浪費癖があったりする人は、金銭感覚がずれており、経済的に不安定な状態にある可能性があります。

将来設計が難しく、結婚を考えた場合、経済的な苦労を強いられるかもしれません。お金にだらしない人は、責任感に欠ける可能性があるので注意が必要です。

何かと自慢する人

自分の能力や持ち物を必要以上にアピールしたり、他人を貶めてまで自分を大きく見せようとしたりする人は、自己顕示欲が強く、自信のなさの裏返しである可能性があります。

常に他人と比較して、優位に立とうとするため、一緒にいても疲れてしまうでしょう。

嘘をつく人

小さな嘘を頻繁についたり、都合が悪くなると嘘で誤魔化そうとしたりする人は、信頼関係を築く上で大きな障害となります。

嘘をつくことに罪悪感を感じていない場合もあり、注意が必要です。嘘を重ねる人は、誠実さに欠け、あなたを裏切る可能性もあります。

約束を守らない人

待ち合わせに遅刻したり、約束をドタキャンしたりする人は、ルーズで時間にルーズなだけでなく、あなたとの約束を軽視している可能性があります。

時間を守らない人は、責任感に欠け、周囲に迷惑をかけることを自覚していないため、付き合ったあとも苦労するでしょう。

気性が荒い人

些細なことで怒り出したり、物に当たったりする人は、感情のコントロールが苦手で、あなた自身も傷つけてしまう可能性があります。

怒りを感じやすい人と一緒にいると、常に緊張を強いられ、心身ともに疲弊してしまうでしょう。

無神経な人

人の気持ちを考えずに発言したり、場の空気を読まずに行動したりする人は、デリカシーに欠け、あなたを傷つけてしまうかも……。

悪気なく人を傷つける発言をしてしまうことが多く、注意しても改善が見られない場合は、関係を続けるのが難しいでしょう。

付き合わないほうがいい男に迫られたときの対処法

気になる男性からアプローチされるのは嬉しいものですが、それが「付き合わないほうがいい男」だと感じたら、どうすれば良いのでしょうか。

ここでは、付き合わないほうがいい男性とトラブルなく関係を終わらせるための対処法をご紹介します。

はっきりとした態度で断る

曖昧な態度は、相手に期待を持たせてしまい、後々のトラブルに繋がることがあります。

「ごめんなさい、お気持ちは嬉しいのですが…」と前置きしてから、「今は恋愛する気がない」「他に好きな人がいる」など、相手を傷つけない程度に、しかし、はっきりと断りましょう。

その際、相手の目を見て話すことが大切です。

LINEや電話は必要最低限に

頻繁な連絡は、相手に誤解を与える可能性があります。

LINEの返信は遅くても問題ありませんし、電話に出る必要もありません。

どうしても返信が必要な場合は、事務的な内容にとどめ、絵文字やスタンプの使用は控えましょう。

2人きりで会わない

2人きりで会うことで、相手に期待を持たせてしまう可能性があります。

食事や遊びの誘いは、きっぱりと断りましょう。もし、断りづらい場合は、「みんなと一緒なら……」と条件をつけるのも一つの方法です。

ただし、その後も2人きりになる状況を作られないように注意が必要です。

周囲に相談する

一人で抱え込まず、信頼できる友人や家族に相談するのもおすすめです。

客観的な意見を聞くことで、冷静な判断ができるようになります。

また、周囲に協力してもらうことで、彼からのアプローチを回避しやすくなる場合もあります。

場合によっては、職場や学校に相談する

しつこい場合は、職場の上司や学校の先生に相談しましょう。

セクハラやストーカー行為に発展する可能性もあります。

早めに対処することで、自分自身を守ることができます。

危険を感じたら警察へ

彼の付きまといがひどくなり、身の危険を感じたら、ためらわずに警察に相談しましょう。

ストーカー規制法など、あなたを守る法律があります。一人で悩まず、専門機関に頼ることも考えてみてください。

良い男の見極め方

では、逆に「良い男」にはどのような特徴があるのでしょうか。

ここでは、良い男性の見極め方をご紹介します。

思いやりに溢れているか?

良い男は、あなただけでなく、周りの人に対しても優しく、思いやりのある行動をとります。

たとえば、

  • デート中にあなたの体調や気持ちを気遣ってくれる
  • あなたの意見を尊重し、耳を傾けてくれる
  • 弱い立場の人に対して優しく接している

このような行動ができる人は思いやりがあり、人として立派です。付き合ったあとも、幸せな日々を送れる可能性があります。

感謝の気持ちを伝えてくれるか?

「ありがとう」「感謝しています」など、言葉で感謝の気持ちを伝えてくれる男性は、あなたとの関係を大切に思ってくれている証拠です。

感謝の気持ちは、良好な関係を築くための大切な要素です。一緒にいて心地よいと感じるかどうか、あなた自身の感覚を大切にしてください。

  • 何かをしてあげたときに素直に「ありがとう」と言う
  • 当たり前のこととして捉えずに、感謝の気持ちを忘れずにいる

上記のような言動が見られたら、その男性は素直に感謝できる人と言えます。

一緒にいて心地いいか?

一緒にいて楽しい、落ち着く、安心できるなど、心地よさを感じることは、良い関係を築く上でとても大切です。

無理に相手に合わせたり、気を遣いすぎたりする関係は、長続きしません。ありのままの自分でいられる関係かどうかを見極めましょう。

  • 彼の前で自然体でいられる
  • 沈黙の時間も心地よく感じられる
  • 一緒にいると笑顔になることが多くなる

彼といるときに、このような気持ちになれたら、その人は良い男の可能性が高いです。

社会人としての当たり前のルールを守っているか?

時間や約束を守る、身だしなみに気を配る、公共の場でのマナーを守るなど、社会人として当たり前のルールを守れることは、信頼関係を築く上で非常に重要です。

また、仕事に対する責任感や誠実さも、良い男を見極める上での大切な要素と言えます。

  • 時間に正確で、約束を守る
  • 身だしなみが清潔感があり、TPOに合っている
  • 言葉遣いが丁寧で、相手に不快な思いをさせない
  • 仕事に対して真面目に取り組む姿勢がある

これらのポイントを参考に、相手をよく見極めてみましょう。

まとめ

今回は、付き合わないほうがいい男性の特徴をご紹介しましたが、物事の捉え方や考え方は人それぞれです。

そのため、もし今、あなたが好意を寄せている男性が、付き合わないほうがいい男性の特徴に当てはまったとしても、実際に付き合うか付き合わないかはあなた次第です。

色々な情報を参考にして判断し、あなたが満足できる恋愛をしてくださいね。/p>